【DWE 890日目】ついにG-Talk導入。まずはSWRとCTPから。

長女 4歳1ヶ月 & 次女 1歳4ヶ月
(DWE開始から890日目)

ついに我が家もG-Talkを導入しました。
ずーーーっと悩んでいたんです。買うかどうか。
でもやっぱり面倒かもっていうのが何よりも大きな障害となり…(;´∀`)

そんなズボラ母、思い切って導入したのがこちら。

”i-Pen”と”G-Talk”という名前があるようですが、商標の違いだそうです。
わたしが購入したのはG-Talk。

G-Talkとは?

ペン状の機械でタッチしたシールに対応するファイルが再生される、というものです。
microSDカードにmp3形式のデータを自分で入れます。
DWEの教材にあるミッキーマジックペンと似た感じです。
(マジックペンはあちこち押してあちこちで音が鳴ります。シールはついていませんし、データの追加はできません。)

実際に買ったもの

G-TalkにSight Word Readers(SWR/サイトワードリーダーズ)がついたものを購入しました。
こちら、SWRの音声データを既にmicroSDに入れてくれているんです。シールも貼ってあります。

ちなみに、SWRのCDつきを単品で買うとこちら。


 
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こんな感じで届きました。
本体、SWR、そしてドットシール(8枚組・3セット/3072枚分)です。

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届いてすぐに使えます。
シールの位置ごとの音声の対応は以下のようになっています。

Reading1:効果音とページめくり音つきの朗読(ページごと)
Reading2:ページめくり音つきの朗読(ページごと)
Reading3:BGMつき朗読(1冊分)

既に買ってあったCTPをG-Talk化する

2018年2月から値上げすると聞き、慌てて購入したCTPの絵本『Learn to Read 』シリーズ。

CTP絵本 Learn to Read 144冊 | 英語教材のctm
CTP絵本 Learn to Read 144冊のご紹介。ctmは日本で初めてCTP社の絵本を紹介した会社です。英語を教えている先生たちが選んだこだわりの教材を多数取り扱っています。

こちらのctmというサイトでまとめ買いしましたが、お試しに買うなら楽天ブックスで1冊単位から販売がありました。

1月の間はCDのデータをいつものかけ流し用iPodに入れて使っていたのですが、毎回探すのがやっぱり面倒。
こんなに面倒ならG-Talk化したほうがラクなのでは?と思い…

DSC_7718~1
こんな感じでG-Talk化してみました。
1ページごとに音源を切る…なんてことはしてません。
長女はもう自分でめくることが出来る年齢ですし、音源は加工せずそのままです。
(そう、面倒だっただけです。笑)

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こんな感じでDWEの教材棚に当初は入れていましたが、これだとCTP絵本が取り出しにくいことに気付いたので、今は普通の本棚に移動しています。

ちなみに、CDから音源を引っ張ってきてG-Talk化する手順としては、

①iTunesを開いてCDを取り込む(ここでmp3で音データが取り込まれる)
②G-Talk本体からmicroSDを取り出し、パソコンで開く。
③microSDの中にあるフォルダから、ドットシールと対応するフォルダを探して、そこに音データを入れる。
④G-Talkで使えるようにファイル名を変える(リネーム君というフリーソフトを使って一括で行いました)
⑤G-Talk本体にmicroSDを戻す
⑥対応する位置にドットシールを貼る

こんな感じです。
実際はCTP絵本は4ジャンルあり、それぞれのCDごとに番号が振られているので、③の前にそれぞれのジャンルごとにリネーム(ファイル名の一括変更)を行ってから、ドットシールに対応するフォルダに入れています。

ポイントは、アルバム名やファイル名がしっかり入るようにCDを取り込んでおくこと。
テキトーに取り込んで情報がない状態にしてしまうと、リネーム作業をしてから「これって何のファイル?」ということになってしまいます。

PCを使い慣れている人ならおそらくそんなに難しくない作業ですし、PCが苦手という方でも本体説明書やはぴ育さんが入れてくださっている説明書を読めばわかると思います。

実際に使ってみて

長女が持ってくる本に合わせて逐一iPodを操作していたのが、ピッとタッチするだけの手間になったのは本当に助かります。子どもが読みたいときに読めますし、こちらの負担にもならないので一緒に楽しく読めます。
それに4歳になった長女は『自分で読みたい!自分でやりたい!』という気持ちが強いので、iPodの時にも操作をしたがったのですが、さすがに難しくてできなくて…
自分でやりたいという気持ちを叶えてあげられるのも助かります。

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SWRもCTPのレベル1-1も文が短いし知っている単語が多いので、長女はもういくつか覚えたみたいです。
(現時点で読めているわけではない)

次女はそんな長女を真似して本をぺらぺらめくっています。
DWEの教材と違って保証があるわけではないので、破る危険性もあり触らせたくない気持ちはありますが、『お姉ちゃんが使っているものは私も使える!』と思っている次女なので、ボロボロになるまで読んでおくれ…という気持ちで好きに触らせています。

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