【バレエ】始めて1年。年少からのバレエのこと。

長女がバレエを始めて1年になりました。
年少で始めたとき、長女は3歳4ヶ月でした。

StockSnap / Pixabay

バレエを始めた経緯

習い事を検討したとき、候補に挙がっていたのは「水泳」「新体操」「ダンス」でした。
でも、水泳はお風呂ですら顔に水がかかるのが嫌で、興味も示さず(;´∀`)
新体操は住んでいる地域にお教室がなく。
ダンスはジャズダンスかバレエか…と思っていましたが、見学に行って一番興味を示したのがバレエでした。

現在住んでいるところから通える範囲には、クラシックバレエのお教室が2つ。
それと市民講座のようなものが1つ。
モダンバレエのお教室はありませんでした。
通う時間や年齢の都合で、必然的に1つのお教室しか通うことが出来ず…
それでも、そのお教室での体験がとても楽しかったようで、体験に行って即入会を決めました。

クラシックバレエなら全国に沢山お教室があるし、転勤先でも続けられるだろうというのも決め手になりました。(規模等いろいろあるとは思いますが)

sobima / Pixabay

お教室選びをするまでもなく、1ヶ所しかなかったのですが…
多くの中から選ぶという際は、月々の費用(月謝)だけでなく、発表会の頻度やそれにかかる費用も聞いておいたほうが良いと思います。
お教室の規模にもよりますが、大きなホールを借りて照明や演出も凝った発表会をするお教室の場合、かなり高額な費用がかかることも…
長女が通うお教室では、小品集では踊る曲数によって、またくるみ割り人形やコッペリアなどの一幕に出る場合はその役によって、必要な金額が異なります。
お教室や小さなホールでささやかな発表会、という感じのお教室だとこれとは全く違うはずです。

また、練習中の保護者の付き添いについても確認しておいたほうが良いです。
同じ部屋の中で見学しても良いお教室、ドアの外で見学しても良いお教室、完全に送迎のみのお教室…これもさまざまです。

バレエを始めるにあたって必要な用品

バレエはお金がかかると聞いていましたが、最初に必要な用品は一般的なスポーツ系の習い事と然程変わらないと思います。
(前述しましたが発表会ではお金がかかる…と思います…)

バレエシューズ

これは靴と同じなので、勿論サイズが上がる毎に買い直す必要があります。
お教室経由で買うこともできますが、通販で買った方が安い場合も。
指定があるお教室もあるそうです。

最初はお教室経由で買ったのでチャコットでした。↓

レオタード

年少さんだとあまりサイズ展開がない場合が多いので、大きめを買って縫って調整している人が殆どのようです。
肩紐のあたりを縫って調整します。
スカートつき・スカートなし、袖あり・キャミソールタイプといろいろあります。
スカートつきはNGなお教室もあるので、買う前に確認した方が確実だと思います。
(ストレッチの時に邪魔になったり、体の線が見えない…ということでNGにしているところもあるとのこと)

個人的な意見ですが、
①肩まわりがスッキリしている
②スカートの素材がやわらかくてボリュームがありすぎない
③後ろが開きすぎていない
④子供一人で着脱できる
ということをチェックしながら選んでいます。

低年齢だと、可愛いとか本人のテンションが上がるということも勿論大事ですが、先生に身体の動きを見てもらいやすいものであることというのも大事なことです。
肩回りやスカートにボリュームがありすぎるとストレッチの時に邪魔だったり、動きが先生から見えなかったりします。
それと、まだ身長が小さいので補正して着せるという場合、後ろが開きすぎていると補正しにくいので要注意です。ホックで留めるタイプも小さい子には難しいかな。

一番無難なのはタンクトップ・キャミソールタイプかなと思います。縫って調整もしやすいし、子ども一人でお着替えもできます。

タイツ

伸縮性の高い、バレエやダンス用のタイツです。これは白とか薄ピンクとかいろいろあります。

タイツ・バレエシューズ・レオタードのセットで販売しているお店もあるので、いずれにも細かい指定がないお教室ならセットで買うのもおすすめです。

髪をまとめるもの(必要な場合のみ)

発表会やそれに伴う練習だけでなく、普段の練習から髪をしっかりシニヨンでまとめる指示のあるお教室もあります
長女が通っているお教室は、普段の練習の髪型は自由です。
(…が、小学生以上の方は、発表会よりもややラフめでまとめている感じ)
でも、お団子ひとつにしているとやはり動きの邪魔になりませんので、まとめるネットはあった方が良いと思います。

発表会用にしっかりまとめる際には、ジェルも必要です。(ドラッグストアで購入できます)
櫛を通しても白くならないタイプで指定がありました。

年少さんのバレエ リトミックの延長から基礎練習へ

最初は音楽に合わせてリズムを…というリトミックの延長のような感じでしたが、次第にバレエの基礎的な動きの練習になっていきます。
私自身はバレエをしたことがないので、昔読んだ漫画での知識くらいなのですが(;´∀`)
足の動きや手の動きを毎回じっくりと練習します。つまり、ひたすら基礎の積み重ねです。
長女が通うお教室では、40分間のレッスンの内30分ほどはみっちり基礎練習。
コンクールに出るような年齢のクラスだとまた違うとは思いますが。

1年やってみて…これからも続けたいそうです

長女にとって初めての習い事。
親が思っていた以上にすぐに慣れ、毎週楽しそうに通っています。
家でもお風呂上がりのストレッチを毎日欠かしませんし、発表会で見たお姉さんたちの踊りにとても刺激を受けたようです。

毎回基礎の繰り返しでつまらなくはないのかと思ってしまう初心者な親ですが、長女はそれが楽しいみたいです。少しずつ上手になって先生に褒められたり、鏡で見てプリンセスみたいになっていくのが嬉しいの…と。
その気持ちをこれからも大切にしながら、楽しんでほしいなと思っています(*´ω`*)

★追記
発表会のことを書きました。

【バレエ】初めての発表会のこと。
前回の続きで、今回は初めての発表会のこと。 発表会…まだ早い? バレエを始めて数ヶ月で先生から「発表会に出ますか?」という案内がありました。 翌年のことなので、当日には年中になっています。 「短い1曲だけでもどうですか?...


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