七田式プリントの進捗と、「すくすくどんどん」を始めたこと。

現在、4歳7ヶ月(年中)の長女。
ワークは主に「七田式プリント」をやっています。
それに加えてたまに市販のドリルをすることもあります。

しかし七田のプリントは1日3枚なのであっという間に終わっちゃうんですよね。
最近は問題文を自分で読めるようになって、スイスイといていきます。
長女はワークを始め書くこと・描くことが好きなようです。

七田式プリント はじめました。
2歳半ごろから毎日しているワーク。 今までは書店で売っている市販のワークをしていましたが、思うところあって『七田プリントA』を導入しました♪ 今までの記録はこちら↓ 七田式のプリントを導入した経緯 市販のワークはくも...

でも1日に何枚も進めるのは推奨されていないので…
(400%学習といって、やさしい問題を4回繰り返すことで達成感を得、学習を続けていくことができるつくりになっています)
市販のドリルを追加していたのです。

その「追加枠」として、新たに「すくすくどんどん」という教材を導入しました。

すくすくどんどん とは?

教育デザイン研究所というところが出している教材です。
ホームページのつくりはイマドキではありませんが、無料サンプルコーナーはかなり充実しています。

こちらの教材はダウンロード版(PDFデータがメールで届く)と冊子版(印刷されたものが届く)があります。
ダウンロード版だと大幅な割引があってとてもお得です。
ただし、自分で印刷する手間やコスト(紙代・インク代)はかかりますが…
コピーして複数回使いたい派ならダウンロード版が断然お得かと思います。

わたしは未就学児の時期に使うものをまとめて購入しました。
(まとめて購入すると大幅な割引が適用になりますし、のちのちは次女も使うと思うので)

  • すくすくどんどん新作電子版最年少
  • すくすくどんどん新作電子版年少
  • すくすくどんどん新作電子版年中
  • すくすくどんどん新作電子版年長
  • すくすくどんどんBシリーズ 年少
  • すくすくどんどんBシリーズ 年中
  • すくすくどんどんBシリーズ 年長
  • どんどんドリル年少
  • どんどんドリル年中
  • どんどんドリル年長

使う順番としては、
すくすくどんどん新作電子版→すくすくどんどんBシリーズ→どんどんドリル
という感じ。

新作電子版とBシリーズは保護者が1問ずつ発問し解答解説していく流れになります。
(Bシリーズは新作電子版を補完するものだそうです)
そしてドリルは復習として子どもがほぼ自主的に学習するためのもの。

ずらっと並べていくとたくさんあるように見えますし、実際1つの教材のページ数もかなり多くてびっくりしましたが、
よくよく中身を見てみると1ページにたくさん設問があるわけではないので、1回に何ページも進んでいきます。
イメージとしては、公文式みたいにどんどん数をこなしていく感じ。

印刷してみました

メインになるであろう「新作電子版」の年中のデータを印刷してみました。
総ページ数、524ページ!
問題1枚、親向けの答えが1枚という感じのつくりなので、問題ページは約260ページというところでしょうか。
全てグレースケール&トナー節約モードで印刷しました(;’∀’)

わたしはダウンロード版で購入したのでPDFデータが届きました。
印刷しなくても、タブレットにこのままPDFを入れて書き込むのもいいかなと思ったり。
でも今はしっかり鉛筆で書いて欲しいなと思って、印刷しました。

始めて3ヶ月ほどになります

七田のプリントでやっている内容もあるので、わりと易しく感じますが、知識を問う問題はかなり充実しています。また、瞬間的な記憶力を試される設問もあって、飽きないようです。
案の定、「ことば」や「かず」の分野はスイスイでしたが、「きおく」「ちしき」は結構引っかかりました。

1日に10ページも進む日もあったりして、一番最初の「新作電子版」は1か月半ほどで終わりました。今は「Bシリーズ」をしています。

この教材、こちらの本でも触れられているそうです。↓

picjumbo_com / Pixabay

ワークをやっている時間は、全部合わせて長くても30分くらい、早い時には10分くらい。
終わればDWEの教材(マジックペンとか)で遊んだり、パズルをしたりおままごとをしたり…
幼稚園から帰ってきた後の切り替えのスイッチになっているのかな?とも思います。
小学校に行ってからも帰宅して宿題をするっていう流れがあるのは良いことだと思うので、楽しく続けて欲しいものです。



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