【バレエ】初めての発表会のこと。

前回の続きで、今回は初めての発表会のこと。

【バレエ】始めて1年。年少からのバレエのこと。
長女がバレエを始めて1年になりました。 年少で始めたとき、長女は3歳4ヶ月でした。 バレエを始めた経緯 習い事を検討したとき、候補に挙がっていたのは「水泳」「新体操」「ダンス」でした。 でも、水泳はお風呂ですら顔に水がかかる...

発表会…まだ早い?

バレエを始めて数ヶ月で先生から「発表会に出ますか?」という案内がありました。
翌年のことなので、当日には年中になっています。
「短い1曲だけでもどうですか?」と言われたのですが…
出るにあたっての費用がまあそれなりにするわけで(;´Д`)
(費用については後述します)

おまけにうちの長女は人見知りで人前に立つのも苦手なタイプ
「未就学児だし今年はまだ出なくていいかな…」と思っていました。

sobima / Pixabay

…が、人数の問題やレッスン体制の問題もあり、出ることに。
(人数の少ないお教室なので、結局は全員参加みたいな感じでした)

長女が通うお教室の発表会は、隣の地域にあるお教室と合同の発表会です。
ゲストの方、舞台装置、お化粧、衣装…いろいろとバレエ団にご協力いただいているそうです。
かなり本格的な部類に入る発表会だと思います。
(と、他県から引っ越してきた保護者の方がおっしゃってました)

発表会にかかる費用

私がとっても気になっていたのはここ。
一体いくらかかるんだい???(;・∀・)

長女が出るのは小品集に1曲のみ。衣装はレンタル。
発表会の規模としては、大ホールを1日半貸し切り。(前日はゲネプロ)
リハーサル等で何度か練習室をレンタル。
本番の時間は全部で4時間弱。
お客さんの入場料は無料なのでチケットノルマはなし。
(おそらく、だからこそ出る生徒たち側にお金がかかるわけですね。でも、チケットを売らなきゃいけないよりはいいかも…。地元ではないので親戚もいないし…)

ずばり、かかった金額、7万円ほどです。

内訳は、
まず5万円が発表会に出るにあたって払ったもの。先生へのお礼や会場使用料などになります。
そして1万円が衣装レンタル代
最後に1万円が必要な道具の費用。本番用のサテンシューズやタイツ、下着など。

練習の時に履くバレエシューズと違ってリボンで結びます。

本番用のタイツは新品を使って、発表会後は通常のレッスン用におろします。

更に別途、本番のDVD・ブルーレイが1万弱ほどでした。(これは希望者のみ購入)

CabrioleDansa / Pixabay

これが高いのか安いのか分からなかったのですが、調べたり、他のお教室から来た保護者の方と話したりしたことを総合すると…
『このくらいの規模の発表会で1曲のみなら、おそらくこんなもの(高くも安くもない)』
という感じです。

というもの、長女が通うお教室でもそうですが、出る曲数やいただく役によってお値段が異なることが一般的なのだそうで。
主役とか…中古の軽自動車買える…

とにかくお金がかかるってことで、発表の機会を市町村の文化祭などにして会場の費用を抑えているお教室もあるようです。
ただ、長女のお教室は主宰している先生がこだわり派なようで、それなりにお金はかかりました…ということでした(;´∀`)

リハーサルで踊れなかった

発表会の為の特別練習やリハーサルも、発表会の2ヶ月ほど前からありました。
場所は会場近くか、会場にある練習室。

引っ込み思案な長女ですので、案の定場になれるまでに時間がかかりました。
そもそも、いつものレッスンは本当に少人数なので(冬なんて風邪が流行ってマンツーマンレッスンってこともよくありました)、たくさんのお姉さんたちに囲まれて、いつもと違う先生の指導を受けるのはとても心細かったようです。
第1回目のリハーサルは、曲がかかっても固まって踊ることが出来ませんでした。

この時点でわたしは「発表会、無理じゃないか?」と思っていたのですが(^▽^;)
そこからリハーサルを重ねる毎に場に慣れ、人に慣れ、結局踊れなかったのはこの初回だけでした。

それにはやはり、お姉さんたちの力が大きかったように思います。
控え室が同じ小学生のお姉さんたちにたくさん声を掛けてもらって、気持ちがほぐれていったのが見て分かりました。

長女はいちばんのおちびちゃんなので、3分くらいの短い時間。
たったそれきりの出番でも舞台を構成する一員であることには変わりないので、お姉さんたちに色々と教わりながらリハも本番もがんばりました。

親の役割

保護者は発表会の裏方。
大きなホールを使うこともあり、保護者=スタッフです。
リハーサルやゲネプロの会場の下準備から、当日の受付、ドア開閉、子供たちの誘導、お着替え、お化粧の下準備…やることはたっくさん!
そのための説明会や話し合いもありました。

当然、殆どの保護者の方が本番の舞台を客席から見ることはできません(^▽^;)
(会場内で役割がある人は見れるようです)

発表会を終えて 長女の変化

まず何より、『自信がついた』ということ。
舞台で踊りきることができた という成功体験はやはり自信につながったようです。
しかも、本番では向きとか振りとか間違えなかったので…ホッ(*´ω`*)

ほんっっっっとーーーーーにシャイで一時期は途方に暮れていたレベルで、今もまだまだモジモジはしているのですが、少しずつ変わってきたんだなと実感しています。

そして、『目標が出来た』ということ。
今まではただ楽しいからという理由だけでやっていましたが、
●●お姉ちゃんみたいにキラキラの衣装でステキに踊りたい!」という目標が出来ました。
発表会で踊りきって燃え尽きるかと思いきや(笑)
新たな目標が出来たことで、普段のレッスンにもハリが出たようです。

こういう体験の積み重ねが、長女の笑顔 ひいてはシャイガール卒業(?)につながると信じて…
これからも応援していきます!

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