【そろばん】始めて半年。

長女が年中に上がってから、自ら始めたいと言ったのが「そろばん」でした。
まあ案の定、年長の子がやっているのに影響を受けて…です(笑)

aitoff / Pixabay

私も習っていました

私自身もそろばんをやっていましたが、始めたのは小2から。
つまり足し算も引き算も基礎が既に出来上がってから。
ですから掛け算まですんなり進み、小4か小5くらいで初段を取ってやめました。
中学受験があったので、1級以上とったら辞めるという約束だったのです。

そろばんは、私にとって算数・数学の基礎になりました。
暗算があるのでやはり計算は早くなるし、数に対しての考え方が強くなると思います。
そろばん以外に算数の応用問題もさせてくれる教室だったため、学校の成績も良好だったと記憶しています。
今でも計算するときには頭の中のそろばんを弾きますし、自然と指が動きます( *´艸`)

そろばんって何歳から習えるの?

私自身が小学生に入ってからだったため、幼稚園児のうちから習えるの?と疑問だったのですが、今通っている教室は年中から受け入れているとのことでした。
本当は年長からがベストなのだそうですが、数が100まで数えられて、読めて、書ければ年中からでもOKと言われました。
長女はその基準をクリアしていたので、年中の5月(4歳4ヶ月)から始めました。

始めて半年、今こんなことをしています

一番最初は「ちびっこそろばん」の0から。

最初は繰り上がりのない足し算、引き算から始めます。
今は『10になる数』『5になる数』が混じった計算をしています。
10になる数というのは1と9、2と8というようなペアのことで、5になる数というのは2と3、1と4というペアのことです。
これを覚えて、あとは指使いも覚えて…
そう、そろばんは覚えることがいっぱい(;’∀’)

しかし体で覚えていくからか、のみ込みが早い!
指づかいに関してはかなり迷いなく動くようになっています。
ただ、まだプラスとマイナスを間違えがち。
今はしっかり基本を覚えて2桁の計算をして、徐々に桁数を増やしていくそうです。

先生の方針

正直、そろばん教室は先生の方針で大きく違いがあると思います。
(大きい教室だと、先生というよりはその教室全体の方針)

我が家が通える範囲には3つのそろばん教室がありますが、長女が通っている教室は先生がかなり厳しいです。
厳しいと言っても、「出来ないところは飛ばして最後までやり通す」という一貫した姿勢があるというだけなのですが、これが子どもには意外と難しい。
長女は途中で躓くと心が折れてしまうタイプなので、「心を強くしなさい」と何度も言われています。
心の折れ方にもいろいろありますが、長女はすぐに泣いてしまうんですよね…
泣いて問題を解決しようとするのは良くないですし、そこがそろばんを通じて何とか良い方向になればな…という思惑もあって、この教室を選びました。
ただやみくもに厳しいわけではなく、理由がきちんとありますし、それに納得しているので気にはなりません。
勿論、うまく出来ればどんどん次に進めてくれますから、長女を見ていても「進みが早いな」と思います。

すぐ泣いてしまうことで怒られてしまう長女ですが、そろばんに行きたくないとは言いません。
むしろ毎回楽しそうに行っているので、不思議です…
きっと私には分からない部分での先生との関係性が築けているのでしょう。

基本的にマンツーマンではない

長女が通う教室では、だいたい同じ時間帯に30人ほどの生徒がいます。
それに対して先生は2人か3人です。
長女のような小さい子にも、マンツーマンで教える余裕はありません。
小学生の子たちは検定に向けて時間を測ったり、難しいことをしているので、それが良い刺激になっているようです。

左利きでもできる

鉛筆を持った右手で珠を弾き、左手はそろばんを支えるのが基本ですが、
左利きの場合は右手で珠を弾き、左手で鉛筆を持ちながらそろばんを支えます。
どのみち弾くのは右ということですね。

これが計算に結び付くのは暗算ができるようになってからかな

そろばん=計算が早いということはなく、そろばんが出来る子は暗算も出来るので計算が早いんですよね。
ですので、目に見えて成果が分かるのは、暗算が出来るようになってからでしょう。
暗算が出来るということは、ちゃんとそろばんの動きが頭に入っているということですので、長女にとってはまだ先の話。
おまけにこれからは掛け算が始まってどんどん難しくなりますから…
これからも彼女なりのペースで頑張って欲しいと思います。



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