【渡米】子連れロングフライトの記録

大人ですら辛くなる半日以上のロングフライトを、大人(私)1人、5歳長女、2歳次女で乗りきり、無事アメリカ合衆国へと入国しました!

Free-Photos / Pixabay

並び席が取れずピンチ!

航空券を購入した時には、ほぼ満席に近い状態。
3席並びでの空きがありませんでした。
そこでANAに問い合わせたところ、2席並び+その後ろに1席という提案をしていただきました。
飛行機慣れはしているものの、顔が見えにくい状態にはやはり不安があります。ですので一旦そこで座席指定し、当日のカウンターで再度問い合わせすることにしました。

当日、やはり満席に近いということですが、ダメ元でたずねてみると、「2席並びの通路挟んで隣の席を交換してもらえないか、その席のお客様にたずねてみます」という案内が!
「もし交換可能であれば、搭乗前に呼び出します」とのことで、とりあえず元の座席でチェックイン。
その後、交換が成立し、通路挟んでの並び席で渡米することができました。
交換してくださった紳士に感謝……!

エコノミーでも有料座席指定が出来るようになった今、座席の場所によっては交換は難しいかもしれません。
今回は通路側同士での交換だったので割とうまくいったのかな?と思います。

2席の並び席に私と2歳次女、通路挟んでの1席に5歳長女が座り、はじめての国際線フライトがスタート!

ちなみにANAでは、子連れだと手荷物検査の優先レーンを案内してもらえたり、先に搭乗させてもらえたりというサービスがあります。
おかげでスムーズに搭乗することができました!

機内食は好みが分かれる

ANAの公式サイトから購入すると、購入時にいろんなリクエストを出すことができます。
その中のひとつが、機内食をチャイルドミールにするリクエスト。
2人ともチャイルドミールにしました。
しかし、普段は割と好き嫌いのない娘たちが半分ほど残してしまい……。
お腹が空くのではと心配しましたが、しっかりデザートとジュースで補給していたようです。

機内食は、離陸して1〜2時間後にしっかりめの食事、5〜6時間後に軽食、着陸の2時間ほど前にもしっかりめの食事。
最初の機内食には、大人にもチャイルドミールにもハーゲンダッツのアイスクリームが提供されました!
正直、機内食もちゃんとしたボリュームがあったので、アイスに辿り着く頃にはお腹いっぱいでした(^^;;
でも、ここでしっかり食べて機内で寝れた方が、後々ラクだったかな……と思います。

辺りが暗くなってから…

最初の機内食が提供され、多くの人が食べ終わると、機内は徐々に暗くなり始めます。
ここで、塗り絵とか折り紙とか、暇つぶしに持ってきたアイテムを使える時間が終了。
もちろん、機内消灯後も自分のところだけ明かりをつけることはできますが、周りでつけている人が皆無だったので、座席についているモニターで映画タイムに。
子ども向けのプログラムも多く用意されていますし、今どこを飛行しているのかを地図で確認できるツールもありました。

トイレ問題

子どもを2人連れていると、1番大変なのはトイレ。
特に、次女のオムツ替えのときは、順番待ちもあって時間がかかる……
そんなとき、待っている長女にCAさんが声をかけてくださって、本当に助かりました(>人<;)

大人もやっぱり辛い

やはり半日ずっと飛行機の中にいるというのは辛いですね。
腰やお尻がどんどん痛くなっていきます。
娘たちはそれぞれ何時間かずつ寝ていましたが、私は寝ようとするとどちらかに起こされてしまうので、一睡も出来ませんでした(^^;

最後の3時間が踏ん張りどころ!

2回目の機内食が提供されるあたりから、娘たちの飽きもピークに達します。
このあたりで機内が少し明るくなるので、また暇つぶしアイテムを投入。
ここを乗り越えれば、着陸間際は外の景色を見せたり、機内食のデザートで誤魔化したりできます。

無事到着〜!

到着後、ほんと「ヘトヘト」という言葉がぴったりの状態の私たち御一行。
荷物を受け取り、入国審査に並び、やっと夫と合流できた時にはどっと疲れが出てきました。
そして始まる時差ボケとの闘い……。

降りた瞬間から始まる新たな闘い

なるべく寝ないようにして、現地の生活リズムに合わせるのが良いと聞いていましたが……
いやムリムリムリ!もう眠いです!!!
ここから10日間ほどは時差ボケで昼夜が逆転していました。
単に時差ボケだっただけではなく、引越しから渡航準備まで全部1人でやった疲れが出たんだと思います。
当時は「やるしかない」とアドレナリンが出ていたのでしょう。
しかし、振り返ってみるとありえないスケジュールだったなと……自分で自分を褒めてあげたいです……。



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