【アメリカ生活】現地校の秋の行事(9月〜11月)

現地校ではテーマに沿った服装をして登校する日や、イベントごとがあります。
アメリカの小学校ならではの行事?習慣?かなと思います。

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結構な頻度で催しがありますが、いずれも自由参加で、同調圧力を感じることはほぼありません。個人の意思が最優先です。
(無論、何でも好きなようにして良いわけではなく、他の生徒の生活を脅かすようなことは厳しく指導されます。例えばいじめがあった場合には、加害者に対して学校のカウンセラーがカウンセリングや心理トレーニングをするそうです)

また、アメリカの公立小学校は授業料無料ということもあり、色んな場面で寄付やサポートが求められます。
保護者会(日本でいうPTA)では、学校の運営のために寄付を集めることも大切な活動のひとつのようです。
しかしここでも「全員絶対参加」という雰囲気はありません
メールやFacebookページの投稿を通じて様々なお知らせを出してくれるし、ボランティアはイベント毎に募るシステムなので気軽に参加しやすいです。

全員強制参加ではないので、自分ができる時には参加するという感じ!保護者会専用のFBページで報告や連絡があるのもとても分かりやすいです。

秋の間にあった行事はこんな感じでした。

Patriot day

国旗の色の服を着る日。
同時多発テロがあった日に、愛国心を示すためのものです。
長女の学校には様々な国にルーツのある児童が在籍しているので、とてもカラフルで賑やかな様子でした。

Vision screening

視力検査です。
内科検診のようなものは学校では実施しないそうです。

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Book fair

学校と保護者会が協力して行う催しで、学校内の特設コーナーに展示されたSCHOLASTIC(スカラティック)の本を買うことで、売り上げの一部が学校への寄付になります。
この日は夕方から夜にかけて保護者も学校に行って一緒に本を選ぶことができ、駐車場にはフードワゴン車もやってきて賑やかでした。

SCHOLASTICは赤いロゴで書いてあるのをよく見かけます。

Picture day

個人写真を撮る日。
ちょっとおめかしして登校します。
写真は後日印刷やデータなど様々な形で購入できます。
後日、撮り直しの日も設けられていました。

Unity day

オレンジ色の服を着る日。
いじめ防止月間で、他者とのかかわりについて考える授業がありました。

silviarita / Pixabay

Ice cream social

アイスクリームを食べながら先生や保護者同士で語らう日。
保護者会主催で、放課後の時間にありました。
長女の担任の先生には会えませんでしたが……(^^;;

Red ribbon week

赤い服を着る日。
麻薬撲滅運動期間で、麻薬やアルコール、タバコに関する授業がありました。

Spirit day

学校のTシャツを着る日。
愛校心を示すもので、毎週曜日が固定されています。
Tシャツは学校によって販売だったり配布だったりそれぞれです。
長女の学校では保護者会が製作販売しています。
売り上げ代金の一部が学校への寄付になる形での販売でした。
学校の名前やマスコットが描かれていて、日本に帰国したら普段着におろせそうな感じです。

Movie night

学校のホールで夜に映画を観る日。
これも保護者会主催です。
寝袋やクッションを持ち込んで寛いで楽しみます。



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