【アメリカ生活】現地校キンダーの授業内容(1st QTR)

8月末から5歳長女は現地校のキンダーに通っています。
学年の4分の1が終わったので、今の時点での国語と算数の授業内容について記しておきます。

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国語


とにかく全ての基本となる読み書きを学ぶ!
これがキンダーの国語(つまり英語)の要とのこと。
個別の進度でSight Word(サイトワード)に関する宿題が出ます。


似た音の言葉を覚えて、意味の違いを考える。


文章を読んで指示に従って書く。思ったことを書く。

現地校に通っている子は母語が英語ですが、日本人の子供がひらがなを学ぶ必要があるように、彼らもアルファベットやフォニックスを学ばないことには読み書きができません。
アルファベットを覚える→フォニックスを覚える→読む→書く、という感じで短期間ではありますが段階的に読み書きを学んでいました。

Leap FrogのDVDでフォニックスを学ぶ
長女 3歳0ヶ月 & 次女 3ヶ月 (DWE開始から496日目) アルファベットに以前より興味が増してきて、いくつか読めるものも出てきた長女。 ABC songsは順番どおりに歌えますが、バラバ...

ちなみに現地校のキンダーは5歳〜6歳の子がいて、会話のレベルでいうとDWEのイエローくらいの内容は余裕で話しているという感じがしています。

基礎的な内容なので家での復習ももちろん必須です。

算数

計算問題は1桁の足し引きくらいしかしません。
それよりも、数の概念を遊びながら学びます。
足して5になる数、足して10になる数など、計算の基礎段階を固めるという感じ。


形については、単に名前を覚えるだけでなく、いつくの線や角で構成されているかを学びます。


算数は個別にテキストが配られてワークを解くこともあるようです。

並行しての家での取り組み(帰国後の小学校入学に向けて)はまた後日まとめます♪

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