時差ボケ対策にメラトニン

一般的な時差ボケ対策といえば、現地の時間に合わせるとか、日光を浴びるとか……
それを分かっていても、ことごとく時差ボケに悩まされてきた私。
ある時、アメリカで知り合った方にそんなことを話したところ、メラトニンというサプリを教えてもらいました。

そして先日、日本に一時帰国する予定ができ、またも娘2人連れてのワンオペ14時間フライトを経験することとなりました。
偏西風の影響か、アメリカに行く時は12時間半ですが逆方向は長い(^^;;
日本での滞在時間が1週間しかないので、メラトニンを使って時差ボケ対策に力を入れました。

前回の子連れワンオぺ長時間フライトはこちら↓

【渡米】子連れロングフライトの記録
大人ですら辛くなる半日以上のロングフライトを、大人(私)1人、5歳長女、2歳次女で乗りきり、無事アメリカ合衆国へと入国しました! 並び席が取れずピンチ! 航空券を購入した時には、ほぼ満席に近い状態。 3席並...

メラトニンとは

体内リズムの調節に関係する成分です。
アメリカではサプリとして薬局やスーパーで販売されています。
日本では医薬品に指定されているため、入手するとなると個人輸入や旅行先で購入するという方法しかないようです。

実際に時差ボケ対策で使ってみました

この投稿はあくまで個人の体験談であり、メラトニンの服用を推奨するものではありません。

飛行機の機内に入ったら行先の時間に合わせます。
今回の旅程では既に日本は夜中。つまりここから5〜6時間寝れば日本時間の朝になるので、ここでしっかり睡眠を取れるかが時差ボケ対策のカギとなります。

最初の機内食の後にすぐ眠れるように体制を整えます。
子供たちにはまだ機内オーディオは見せないようにして、食事の前にメラトニンを服用。
私は5mgの錠剤を1錠、子供たちは1mgの小さなラムネタイプになったものを1つ舐めました。
すると食後すぐに眠気が来て、5時間続けて眠れました。
この時点でフライト時間は残り半分。
それ以降は日中なので、工作をしたりビデオを観たりのんびり過ごし、今度はなるべく寝ないように気をつけました。

そして日本に到着した日の夜もメラトニン服用でスムーズに入眠し、翌朝はすっきり目覚めることができました。
子供たちは到着翌日からいつも通りの生活リズムになりましたが、私は夜になかなか寝付くことができなかったのでメラトニンの力を借り、3日目からは何もせずとも規則正しく寝起きできました。

私個人的にはとても助かるサプリでした!

メラトニンはアメリカではとてもポピュラーなサプリで、ラムネやグミなどいろんな形状で販売されているようです。
1つあたりに含まれているメラトニンの量がそれぞれ異なるので、購入の際にはよく確認することが必要です。



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