【CTP絵本】導入して丸2年の成長と感想

ちょうど2年前に導入したCTP『Learn to Read』シリーズ。
CTP絵本に付属のCDには、歌や朗読など多彩な音源が入っているのが魅力です。
音声ペンと同時期に導入したので、音源をすぐに聴ける環境で使ってきました。

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購入したのはCTP絵本 Learn to Read 96冊セット。
レベル1と2のセットです。

CTP絵本 Learn to Read 144冊 | 英語教材のctm
CTP絵本 Learn to Read 144冊のご紹介。ctmは日本で初めてCTP社の絵本を紹介した会社です。英語を教えている先生たちが選んだこだわりの教材を多数取り扱っています。

こちらのctmというサイトでまとめ買いしましたが、お試しに買うなら楽天ブックスで1冊単位から販売がありました。

CTP絵本

レベル1はタイトルページ含めて8ページ。短い文章が中心です。
レベル2はタイトルページ含めて16ページ。一文が長くなって、物語的な要素も出てきます。ただ、同じ構文の繰り返しが多いので、内容は分かりやすいです。

CDに収録されているのは、Song(歌)、Read with Music(音楽付き朗読)、Echo Read(繰り返し読み)、Chant(チャンツ)の4種類です。

我が家での使い方

音源を掛け流しのプレイリスト(DWEやRead alongなど色んな英語音源を入れてます)に入れて聴きました。
TVやDVDをつけっぱなしにするのではなくて、音楽をかけっぱなしにして耳から覚えるのが『掛け流し』です。DWEを始めた2015年から、掛け流しの音楽は我が家の暮らしの中にあるのが当たり前になりました。

そしてまずは歌やリズムに合わせた朗読で歌詞に親しみながら、絵本の絵を見て内容の理解に繋げます。
しばらく続けると歌詞を覚えて、絵本を開いて一緒に歌うことができるようになりました。
その後歌が朗読に変わり、ひとつひとつの単語と音が結びついていきます。
そして歌や朗読を丸暗記していた段階からもうひとつ進むと、自力読みへと繋がっていきます。

子どもたちそれぞれの成長

CTPを導入したとき4歳なりたてだった長女は現在6歳。
初めて1年目で、丸暗記して読めるようになりました。
そして2年目で、文字と音と意味がしっかり繋がって、自分で考えて読んだり同類語に置き換えて読んだりできるようになりました。
確実に自力読みの基礎力がついたと思います。
そして何よりネイティブの音声でインプットできているので発音も綺麗です。
フォニックス読みだけだとアクセントのない発音になりがちですが、音から覚えているので、フォニックス読みしても自分で発音を修正できているようです。

1歳だった次女は現在3歳。
レベル1なら殆ど歌えます。
文字に興味を持つのが早かった長女と違い、次女は文字に対する興味がまだ薄いようなので、今はインプットの時期だと心得て一緒に歌って楽しんでいます。
長女がよくCTP絵本の読み聞かせをしてくれるので、分かる部分は一緒に読むという楽しみ方もしています。

DWEと同時期に取り組んできたものですが、音でインプットして本読みにつなげるという点ではDWEと共通しているので、すんなり導入できました。
結果的に、DWEで基礎力をつけて、CTPのLean to Readで語彙力アップ!自力読み力アップ!という使い方になりました♡

レベル3を購入するかは悩んでいます

長女はだいぶ物語を楽しめるようになってきたので、CTP絵本を買うときに同時に検討していたORT(オックスフォードリーディングツリー)に移行しようかな?と思っています。

CTP絵本やDWEがアメリカ英語なのに対して、ORTはイギリス英語。
単語自体が違うものもあり、幅広い語彙の取得には良いかなと考えています。
もうしばらく考えてみようと思います♪



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