七田式プリントC終了!『トップクラス問題集』『ハイレベ100』を始めました

6歳長女、先月 七田式プリントCが無事終了しました。
七田式プリントは幼稚園の間に運筆やひらがな、数の概念など基礎的な内容を学ぶのにぴったりのプリントです。

ワーク大好きっ子にぴったりの、毎日コツコツ進められるプリントでした。
このプリントを約3年間続けて、楽しくワークをする習慣がつきました。

七田式プリントC・どんどんドリル年中に入りました。
現在5歳の長女。 七田式プリントがCに入り、すくすくどんどんは「どんどんドリル(年中)」をしています。 七田式はA→B→Cと進んできました。 Bの途中からは問題文から自分で読むようになったので、1日分(3枚)終わるまでは口...

今後の学習教材

これまでは七田式プリントをペーパーワークの中心に据えていましたが、Dには進まず、別のワークを始めることにしました。

長女の小1からの家庭学習教材を決めかねていた理由はいくつかあります。
現在のレベルは算数は進み気味、日本の国語は年齢相応くらいと、教科ごとに進度の差があること。
今後も転勤があるので少し先取りくらいのペースで進めておきたいということ。(後述します)

ということで、学年別の総合的な教材で進めるよりも個別に進めた方が良さそうだと判断しました。
そして、日本語でも英語でもしっかり読むことを伸ばしていきたい時期なので、文章題が充実している問題集を選びました。

選んだのは市販の問題集です

2種類の問題集を進度に応じて使い分けたり併用したりしています。

トップクラス問題集の徹底理解編

基礎からのステップアップに良いと聞いて選んだ、トップクラス問題集の徹底理解編。

この問題集は「トップクラス問題集」と「トップクラス問題集 徹底理解編」の2種類があり、徹底理解編と付いている方は難度の高い問題が減っていて、構成も少し違います。

中学入試をめざす トップクラス問題集
低学年から中学入試を見すえた問題集。『ト...

小1から小4までの国語と算数があります。
徹底理解編の1年生の国語と算数は基本的に全ページカラーです。

標準クラス→ハイクラス→復習テスト→トップクラスに挑戦、という構成になっていて、最後に総仕上げテストがついています。

徹底理解編について、公式サイトにはこのような記載があります。

「ハイクラス」問題を中心にゆるやかに学習を進めたいお子様にとくにお勧めです。中学受験をすると決めたわけではないけれど,将来に備えて準備だけはしておきたい,というお子様にも適しています。

トップクラス問題集とトップクラス問題集 徹底理解編のちがい
ハイレベ100

そしてこちらは奨学社という小学校低学年向けの進学塾を運営している会社が出しているハイレベ100。

こちらも先程のトップクラス問題集と同じく2段階のレベルがあって、「ハイレベ100」の上に「最レベ」という高難度の問題が揃ったものがあります。

小1~小3算国問題集
【奨学社:小1~3算国問題集】しょうがく社の有名小学校のお受験用問題集を扱っております。幼児教室を運営しているノウハウを元に製作しております。

小1から小3までの国語・算数・漢字・読解力があります。
(最レベは国語と算数のみ)
トップクラス問題集の徹底理解編よりも難易度はやや高いと思います。
問題数は多すぎず少なすぎず丁度良いです。

算数はよく考えさせる問題が揃っていて、学年相応のレベルを超えた問題が多いです。

国語は初っ端から漢字が出てきます。
漢字はノータッチだったため、漢字を始めてから進めることにしました。
ですのでこれはまだ殆ど手をつけていません。

私はこの読解力に特化したものがとても良いと思っていて、ただ読むだけでなく、読んで理解して問題を解くというという流れをしっかり身につけられる良問が揃っています。

先取り学習について

現在、我が家は期間限定の海外生活をしており、帰国後 長女は割と中途半端な時期に小学生1年生に編入します。
入学式も慣らしの期間も経ず、アメリカとは全く違う学校生活を送ることとなるため、環境の変化がとても大きいです。
内向的な長女の場合、学校の環境や人間関係に慣れる余力が必要なので、少し先取りするくらいの気持ちで勉強を進めています。

【アメリカ生活】現地校(公立小学校)の1日の生活
アメリカの公立小学校のKindergartenクラスに通っている長女の1日の流れをざっくりご紹介♪ ちなみに、Kinderも義務教育で小学生の括りなので、幼稚園のスケジュールではありません。 アメリカで幼稚園というとPres...

そろばんをしていることもあって算数は好きなようで、今は1年生の発展的な内容をしています。
単純な計算は得意でも文章題や発展的な内容に触れたことがなかったので、色んな問題を解くことで苦手分野も見えてきた気がします。

普段は現地校でネイティブの子たちと同じ授業を受けて、日本語の補習校など近隣に存在しないエリアのため 日本語を使うのは家庭内のみ。
日本語の会話力は保てても読む力は少々落ちたと感じているので、国語は文章読解を中心にしています。
今後も理解度に応じて適宜調整しながら、家庭での学習環境を整えていきたいな〜と思っているところです(o^^o)

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