どんぐり倶楽部の「どんぐり問題」を使っています

前々から気になっていたどんぐり倶楽部の「どんぐり問題」を少し前から取り入れています。

どんぐり倶楽部 公式ホームページ
どんぐり倶楽部 の公式ホームぺージです。...

どんぐり倶楽部については公式サイト(↑)を見ていただくとして。
どんぐり問題というのは、算数の文章問題を絵図で描いて答えを導き出す問題です。
解くに当たっていろいろとルールがあり、

  • 問題を読むのは1度だけ。何度も読まない。
  • 消しゴムを使わない。
  • 答えが分かっていても絵図を描く。
  • 描いたら文章は見ずに絵図だけで考える。

などなど…

どんぐり倶楽部自体は『徹底反復・高速学習・大量暗記をさせない』『0~5歳にワークを使っての学びは不要』という考えなので、ご家庭の教育方針に合う合わないはあると思います。

ちなみにうちは問題集を2巡くらいすることはしているので、反復学習になる……のかな?
フラッシュカードは私が面倒くさがりなのでやりませんでした(;・∀・)
はっぴいタイムのDVDにフラッシュが入っていたけど、そんなに頻繁に見る機会はなかったかな~という感じなので、高速学習と大量暗記はしていないかな。

「はっぴいタイム」のDVDを約1年使ってみて。
七田式プリントを使っていることもあり、七田の教育法には興味がありました。 フラッシュとかドッツとか。 でも毎度のことですがズボラなわたしは出来るか自信がない。しかし近くにお教室はない。 (車で1時間くらいのところに...

つまりは、どんぐり倶楽部は七田式とは全く違う考え方なんですね。

導入した理由

お教室に通って本格的にやったわけではなく、年少から七田式プリントを楽しんできた程度ですが、七田と違う考え方のどんぐり倶楽部の問題を何故使おうと思ったのかといいますと……
まず、6歳長女がサンプル問題を解いたら楽しそうだったから。
絵を描くのが好きな長女にはぴったりだと感じました。
そして、純粋に問題の質と解き方が良いと思ったから。
考える過程を大事にする問題なので、思考力がつくと思いました。

実際に使ってみて

どんぐり問題は、年長の0MXから小6の6MXまであります。
6歳長女は年長の問題から始めました。

式を作ってみれば単純なものでも、絵に描いてみると「あれ?ここ理解していないな」とか「式は合ってるけど過程がちょっと……」っていうものが結構あります。

1学年上下の学年と該当学年の3学年分を使うと効果的とのことだったので、年長・小1・小2・小3をまとめて購入しました。
我が家はどんぐり倶楽部公式の推奨するやり方を100%遵守して取り組むことは難しいと思うのですが、楽しめる範囲で続けていけたらなと思っています。

公式サイトにサンプル問題もあるので、気になる方はまずサンプルを解いてみると良いかと思います(^^♪

ちなみに……今の家庭学習に使っているのは

長女の勉強時間は帰宅後の1時間前後。
市販の問題集+どんぐり問題を数日おきに1枚+Grade1の英語のワーク(ほぼお遊びの内容)といった感じです。
市販の問題集は、2~5月はトップクラス問題集とハイレベ100、5~6月はZ会グレードアップ問題集、6月末からはハイレベ100の2巡目を進めています。

七田式プリントCからのステップアップ→小1の発展内容はZ会グレードアップ問題集から!
6歳長女(小1)の家庭学習について。 「これを先にやった方がスムーズだったな~」と思う問題集に出会ったので、記録しておきます( ..)φ 年長の冬に七田式プリントCが終了しました。↓ そこで『トップクラス問題集徹底理解...
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