DWEとの出会い

DWEのことは昔から知っていました

わたしがDWEを知ったのは、けっこう昔のこと。
自分が小中学生の頃、ディズニーチャンネルを観ている時に流れていたCMで初めて知りました。
しかし、当時は子どもでしたので、特に気に留めることもなく……

davidreap / Pixabay

そして時は流れ……
娘がうまれて1年は本当に慌ただしくて、知育とか教育とかそういうことは考えていませんでした。
最初の半年は育児疲れで体調を崩し、半年以降は毎日公園や支援センターで体力を発散させる日々。
とにかく体力のある子なので、なかなか寝なくて…

1年半が過ぎて、2語文が出てきた頃。
『そろそろ何か始めてみようかな?』と思える余裕が出来ました。
しかし、1年以上通っている支援センターでのリトミックやベビマでは大泣きしてしまうのが常。
人が多いところが少し苦手なのかもしれない、と思いました。
でも引きこもるのはイヤだし、娘がますます人見知りになるだけなので、家でも外でも楽しめる習い事ってないかな~と探していました。

サンプル請求

そこで、たまたまお友だちの家にあったDWEが目に留まりました。
お友だちのものは中古で譲り受けたものだそうです。
ずらっと並んだたくさんの教材を見てまず思ったのは

こんな量の教材を使いこなせるのかな……

しかし、物は試しでとりあえずサンプルを請求してみることに。

そして届いたCDとDVDをみせてみると……娘はノリノリで体を揺らし、手を叩き、何度も見ているうちに画面の中の子供たちの動きを真似するようになりました。
今まで「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあぁっ!」「みいつけた!」くらいしかTVを見せていなかったのですが、それでもこんな楽しそうな反応は見たことがありませんでした。

これはもしかして、楽しんで使えるかも?

そう思っていると、この地域のアドバイザーさんから電話が入りました。『わくわく英語体験』の案内です。

わくわく英語体験

アドバイザーさんがたくさんの荷物を抱えて、自宅へやってきました。

こんにちは!アドバイザーの●です

アドバイザーさんが脳科学的な内容を交えながら、DWEが上達につながるシステムを説明してくれます。
わたしが一番疑問だったのは、「日本語と英語がごっちゃにならないかな?」ということです。
これについては最初に解決してもらえました。
小さい頃に日本語と英語を聞く環境をつくることで、脳に2つの回路を作るので、将来的にごっちゃになることはないのだそうです。
ハーフでバイリンガルの友達がいるのですが、確かに、家では英語・外では日本語ってしっかり分けられているんですよね。
そして、私に英語を聞く力がないのは、そういう環境になかったってことなのかな、と。

教材を使って、ちょっとしたリスニングもさせてもらいました。
わたしにはdogって聞こえたんですが、実際に流れた音はduck。
ぜーんぜん聞き取れませんでした……

その後も基本的な教材をさわらせてもらって、娘が一番興味を持ったのはミッキー・マジックペン。
ふつうの絵本に見えるんですが、ミッキーのペンで触ると喋ったり音楽が流れたりするのです。

最初は『体験だけさせてもらえばいいや』と思っていたんですが、俄然興味がわいてきたわたし。
最後にシステムの詳細とお値段を聞いて……やはり安易に手を出せる金額ではありません。

でも、それだけの価値がある教材なのかも、と感じ始めていました。
押し付けるような教材ではなく、寧ろ『親は手を出さないで』ってスタンスに共感できたし、WFクラブに入っての特典も魅力的。
実は中古教材も調べていて、正規の半額くらいで購入できることもわかっていました。

さて、どうしようかな……

(中途半端ですがここで次回に続きます↓)

DWE購入決定!…正規? 中古?
前回DWEのアドバイザーさんに来てもらい、実際に教材を使わせてもらったところまで書きました。 この時点で購入したい気持ちは高まっていたのですが、勿論、わたし一人で決められる金額ではありません。 ひとまずその日はアドバイザーさ...
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