英語教育・入試関係はどう変わる?

DWE(Disney’s World of English)のアドバイザーさんが我が家にいらしたとき、

これから英語教育はどんどん変わっていき、入試でも英語の扱いが変わるんですよ。

と新聞記事を交えながら説明を受けました。
ちょっとうろ覚えだったので、調べて補強した内容を少しご紹介します。

Komsomolec / Pixabay

小学校では

小3から英語活動は必修化、小5・小6は成績がつく教科へと、2020年度には完全に移行予定。

中学校では

2018年をめどに英語で授業を行うのが基本となる。

高校では

現在、英語で授業を行うのが基本となっている高校では、更に英語を話す力を身に着けるため、プレゼン・ディスカッションなども行う。

大学受験

2020年ごろには、現在のセンター試験に代わる新しいテストに変わる。英語は読む・書く・聞く・話すの4技能をバランスよく評価する方式に変わる予定。

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2020年というと、娘は小学校に入学する年です。
お勉強としての英語というよりは、聞いて伝えられる英語を求められるようになるのかな、と感じました。

わたしの世代は、ゆとり世代といわれています。
中学校くらいゆとり教育が始まりましたが、公立の学校ではなかったので学校独自のプログラムが多く、ゆとり教育を受けることはありませんでした。
英語教育にはわりと力の入った学校でしたし先生も熱心でしたが、英語を学ぶことから離れた途端に頭から抜けてしまいました。
全然身についていなかったということですね(^^;;

暗記中心の詰め込み型の要素が強かったので、抜けるのも早かったな〜

その後、就職活動の際にも英語は重要でした。
SPIという試験に加え、英語のスコア(TOEICとかTOEFLとか)を重視する企業は多くありましたし、外資系を受験していた友人は英会話のテストがあったとも言っていました。
わたしは英語に関係のない仕事に就きましたが、都内で働いていたこともあり、外国人の方と話す機会は頻繁にありました。
道を尋ねられることが特に多くて、その度にしどろもどろな回答をしていました。

そんな経験から、娘にはちゃんと『使える』英語を身に着けて欲しいです。
英語が聞ける・話せることが、前に進む力になればいいな…
そのために今日もコツコツ、いっしょにDWE聞いてます♪

↓子供の英語教育に関する本です。近々読む予定~。

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