【DWE 325日目】洋書絵本はじめました

以前からごくたまに図書館で借りてきていた洋書絵本(英語の絵本)。

長女は2歳半でまだ文字は読めないけれど読書大好き。
わたしは書かれているものを読む程度しかできない英語読解力。
(読みながら脳内でなんとな~く訳せるかな…でも全く自信ないわ…という程度)

ということで、

  • なるべく文字数が少ない(短い)もの
  • 単語が難しくないもの

を選ぶようにしています。

日本の絵本の英語翻訳版

一番最初は、日本の作家さんの絵本の翻訳版。
これはとっても入りやすかったです。
長女にせがまれて何度も読んでいる絵本など、暗記しているくらいですから…( ;∀;)

バムとケロシリーズは英語版の文章もわかりやすく(短く)、とても読みやすかったです。
その点、ぐりとぐらシリーズは英語版だと文章が長くて…

日本語版を何度も読み込んでいるものだと、『ママ何でバムケロちゃんと読まないの?』『ちゃんと読んでよ~』などと言われることもありました(;´Д`)

エリック・カールのイラストの本

次に、日本語版でも人気のエリック・カールのイラストの本。
長女が1番ハマったのは、”Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?”です。

同じ文章の繰り返しが出てくるので、何度か読んだだけですっかり覚えました。
“What Do You See?”というフレーズがとても気に入ったようです。
また、今ライトブルーCAPの範囲のTACで色の名前にけっこう苦戦していたのですが、これを読むようになってから、TACでもひっかかることが減りました。

他にもシリーズで出ていて、図書館にはBrown Bear~しか入っていなかったのでAmazonでまとめ買いしました♪

Brown Bear~、Polar Bear~、Panda Bear~、Baby Bear,~の4冊の朗読が入ったCDもあります。
(”From Head to Toe”は入っていません)
これなんて読むんだろう?発音がわからない…という単語もけっこうあったので、CDがあるのはありがたいです。
淡々とした朗読で、音楽も華美ではないので、読み聞かせにはぴったりだと思います。
(日本語の読み聞かせでも、あまり感情を込めずに読んだ方が良いと聞いたことがあります)

It’s a Small Worldシリーズ

都内に出向いた時、東京駅の近くの丸善(丸の内オアゾ内)の洋書絵本コーナーで出会いました。

動物の毛並みを模した生地を触って読むことができるボードブックです。
絵がとってもかわいいです♪
文章の部分はまだ難しいけれど、What’s this?と動物の名前をたずねて遊んでいます。

他にもシリーズで出ていて、鏡が入っているものやもっとシンプルなペーパーブックもあるようです。

読んでいて引っかかったのが、fishesという表現。
fishって複数でもfishだよね?と思いこんでいたので、これはどういうこと?と・・・・・・
調べたところ、魚が複数匹いる場合はfishですが、魚の種類が複数ある場合にはfishesになるのだそうです。
勉強になりました( *´艸`)

因みに… 丸善の洋書絵本売り場はとても充実していて楽しかったですが、買うのはAmazonのほうが安かったです(;´∀`)
でもこういうのって一度手に取って見てみたいものなので、実際に書店で見ることができて良かったです♡

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