【小3】初めてのEnglish Summer Camp

この夏、長女は初めてサマーキャンプに参加しました。
場所は日本、英語のみのキャンプです!

申し込んだきっかけ

英会話教室に行くでもなく、インターに在籍しているでもなく、外に英語の環境がない状態で『おうち英語』を続けている我が家。
コロナ禍ということもあり、英語関係のイベントもきっと激減していることでしょう。
(コロナ禍以前と違う場所に住んでいるので土地柄的なものは分かりません)

そんな中でものんびりすくすくと成長している娘たち。
長女は小3になりました。
夏休みの計画をしていたある日、長女から「サマーキャンプに行きたい」という話がありました。
DWEユーザーですから、WFCのサマーキャンプにいつか参加したいという気持ちはずっと持っていたのです。
ただ、WFCのサマーキャンプは現地集合。
我が家からはどこも遠く、私のガッツもない………
ということで調べた結果、英語オンリーかつバス往復込みのサマーキャンプを発見。
アクティビティも楽しそうで、長女は「これに行きたい!」と。
すぐに申し込みました。

人見知りで場所見知りでインドアな長女がキャンプに、それも親から離れて宿泊したことがない子が、いきなり4泊5日のキャンプへ。
正直、不安要素だらけでした。
でも長女は英語だけの空間に行けることへの期待で胸がいっぱいのようでした。
3年前、年長の夏、突然アメリカに飛ばされた我が家。1年にも満たない突然の海外行きではありましたが、長女は現地校でいきいきと過ごしました。
だからこそ「アメリカの学校に戻ったみたいになれるかもしれない」と期待をしていたそうなのです。

出発前日

我が家的大イベントが終わって数日後の出発ということもあり、キャンプの準備を始めたのはまさかの出発前日夕方…
いちばんやっちゃいけないパターンのやつ!(笑)
ただ、事前にメールでいただいていたキャンプのしおりには目を通していたので、不足しているものはない状態ではありました。

持っていくのは大きなリュックと小さいリュック。
大きい方には着替えや日用品を、小さい方は移動のバス車内に持ち込むので身の回りのものを入れます。

Tシャツ、短パン、靴下、ミニタオルをセットにして袋に入れてまとめたものを日数分プラス1。
外遊び用の長ズボンと長袖、サンダルは長女が1歳の頃から毎年買ってるイフミーのウォーターシューズ。
パジャマは毎日分は無理なので2セットを着回しで。
タオルは大判のもの2枚とラップタオル。
ほか、歯ブラシセット、クシ、ヘアゴム、ヘアピンなどなど。
なくしても良いようにヘアゴムやヘアピンはお気に入りのものではなく100円ショップでちゃちゃっと調達したものを。

前夜もいつもと変わらず読書をして就寝。
しかし問題は長女ではなく次女(5歳)でした。
長女と離れがたくて、甘えに甘え…
泣きながら布団に入っていました。

出発当日

朝、集合場所まで公共交通機関で向かいます。
幸いにも空いていたので移動はラクラク。
コロナ禍のため体温測定や体調のチェックがあります。
そして渡されたビブスを着て、その色ごとのバスに乗ります。
バスに乗るところで親とはお別れ。
泣きそうな次女とハグをして、すたこらさっさとバスに乗る長女…(笑)

キャンプ日程中

夜にその日の写真が何枚かFacebookにアップロードされます。
そして翌日の夜にはカメラマン撮影の写真がサイトにアップされ、購入することができます。
膨大な量の写真の中から長女を探すという作業を毎日していると、カメラに積極的にアピールして沢山写っている子がいるということに気付きます。
言わずもがな、長女はそういうタイプではないので全然写っていません(笑)
1日あたり数枚に見切れていたら良いくらいのもので、いくつかのアクティビティでは個人ショットがありました。

スイミング、カヌー、工作、ボルダリング、ダンス、Tシャツ作りなどなど……
色んなことをしていました。
1日の振り返りの日記のようなものを書く時間もありました。

解散日

渋滞もあるので解散時間は夜でした。
SNSで現在地を随時知らせてもらえるのがありがたかったです。

仲良くなったお友達や先生とお別れした瞬間、「久しぶりに日本語を喋ってる!」と(笑)
今回参加したキャンプはレベルが3つに分かれていて、長女が参加したのは『英語のみで日常生活が送れる子』のレベル。主に帰国子女やインター生、日本在住のネイティブスピーカーが対象とのことでした。

ただ、事前にレベルチェックのテストがあったわけでもありませんし、たとえば活動がない時間などは日本語になってしまうのでは?と思っていました。しかし予想に反し、長女のチームでは日本語を使っていた子は1人もいなかったそうです。
朝起きてから夢の中までもずっと英語で、周りもそれが当たり前で……という環境だったとのことでした。

長女にとって、カヌーやボルダリングなどは初めての経験でしたし、日本で英語を話す友だちが出来たのも初めてでした。
WFCのイベントに参加していた頃も、結局みんな日本語になってしまって、英語だけで喋れるお友だちはいなかったのです。

朝いつも早起きの長女は、キャンプ中も活動が始まるずっと前に起きていたようで、同様に起きた子たちとおしゃべりをして待つのが楽しかったそうです。
また、最終日にはみんなでダンスを披露して、それも楽しかったとのことでした。
きっとチームメンバーにも恵まれたんですね。

帰り際には何人かのお友だちの電話番号を教えてもらい、連絡を取り始めました。
このご縁が続いていくかは分かりませんが、長女にとって初めての『日本で、英語のみで普通にコミュニケーションが取れるお友だち』との出会いに、親としても感謝しきりです。

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